2009年06月28日
梅雨明けて
好きで南に来たにしろ、暑いものは暑いのである。
梅雨明けを境にして光が激しく際立ち、いよいよ夏本番!
ところで、我が家には存在しないクーラーという冷却機器についてだが・・・
必要としない!我慢できる!苦手だ!あっても隙間だらけで効かないだろう?は一家の長である自分だけの意見。
クーラーなんかに甘えんな!発言権はなきに等しいが、6台ある扇風機は今年もフル稼働~



梅雨明けを境にして光が激しく際立ち、いよいよ夏本番!
ところで、我が家には存在しないクーラーという冷却機器についてだが・・・
必要としない!我慢できる!苦手だ!あっても隙間だらけで効かないだろう?は一家の長である自分だけの意見。
クーラーなんかに甘えんな!発言権はなきに等しいが、6台ある扇風機は今年もフル稼働~
住まいの傍に、1200数十度の火種(ただ今窯焚き中)もありますし。
2009年06月22日
息子の試練
今だから冷静に話せるが、息子が右上腕部を骨折して一ヶ月近く経った。
「お父さん・・・」
変な角度で折れ曲がった腕をぶら下げながら、青ざめた悲しい表情で目の前に転がり込んで来た時は、度肝を抜かれパニくった。
「何や、何があったんや!何でこないになるねん!嗚呼~」
「おい!救急車や誰か救急車!」
ほんの十数秒の出来事だった。それまでは明るく笑っていたのに・・・
市内の病院に運ばれて入院。
腕はずっと吊り上げられたまま、(折れてから一週間後に全身麻酔の手術を受けるまで)泣きながら痛みに耐えた。3本のワイヤーで骨は結ばれたが、術後の痛みも相当だったに違いない。
トラックの荷台から滑って落下したのだった。頭を守ろうとして腕に全体重がのっかったらしい・・・
修羅場をくぐり、12日後に退院した雄姿!

暑い盛りだからギブスは蒸れるだろうな・・・
熱心にやっていたバスケも、当分出来ないし・・・
勉強も遅れたな・・・
いろいろ親は心配したが、ほとんど杞憂?息子は元気に試練を享受しているかのようだ。

父の日に手紙をもらった。
左で字を書くのも、最近は慣れてきて・・・
「いつもやきものつくってくれてありがとう。」
「いつもおうちをつくってくれてありがとう。」
「かたもみケン 60かい 7月1日までつかえます。」
変な角度で折れ曲がった腕をぶら下げながら、青ざめた悲しい表情で目の前に転がり込んで来た時は、度肝を抜かれパニくった。
「何や、何があったんや!何でこないになるねん!嗚呼~」
「おい!救急車や誰か救急車!」
ほんの十数秒の出来事だった。それまでは明るく笑っていたのに・・・
市内の病院に運ばれて入院。
腕はずっと吊り上げられたまま、(折れてから一週間後に全身麻酔の手術を受けるまで)泣きながら痛みに耐えた。3本のワイヤーで骨は結ばれたが、術後の痛みも相当だったに違いない。
トラックの荷台から滑って落下したのだった。頭を守ろうとして腕に全体重がのっかったらしい・・・
修羅場をくぐり、12日後に退院した雄姿!
暑い盛りだからギブスは蒸れるだろうな・・・
熱心にやっていたバスケも、当分出来ないし・・・
勉強も遅れたな・・・
いろいろ親は心配したが、ほとんど杞憂?息子は元気に試練を享受しているかのようだ。
父の日に手紙をもらった。
左で字を書くのも、最近は慣れてきて・・・
「いつもやきものつくってくれてありがとう。」
「いつもおうちをつくってくれてありがとう。」
「かたもみケン 60かい 7月1日までつかえます。」
父ちゃんもがんばるよ
2009年06月16日
A LONG VACATION ♪
人それぞれに夏の定番曲はいろいろあると思うが、
自分らの世代の若かりし頃は・・・アルバムでいうとこれに違いない!
大滝詠一 の「A LONG VACATION 」
(第23回日本レコード大賞・ベストアルバム賞・1981年発売)
18歳の当時、四国の海員学校で寮生活。
船員や漁師になりたがる人の少ない時代の超ローカルな学校で、キャパシティ三分の一程度の30人ほどしか生徒がいなかったが、矢沢永吉をバイブルとするヤンキー派や、オフコースなどのニューミュージック派、知る人ぞ知るRCサクセション派や、Jロックの甲斐バンド派に加えDISCOブームの洋楽派、あと松田聖子などのアイドル派に加山雄三などの昭和歌謡派・・・いろいろ分かれてました。(笑)
この「A LONG VACATION 」を、待ちに待った土曜の昼時に大食堂のステレオでガンガン鳴らして、テンション上げてたなあ・・・今聞いてもまざまざと蘇ってくる。
青春~
自分らの世代の若かりし頃は・・・アルバムでいうとこれに違いない!
大滝詠一 の「A LONG VACATION 」(第23回日本レコード大賞・ベストアルバム賞・1981年発売)
18歳の当時、四国の海員学校で寮生活。
船員や漁師になりたがる人の少ない時代の超ローカルな学校で、キャパシティ三分の一程度の30人ほどしか生徒がいなかったが、矢沢永吉をバイブルとするヤンキー派や、オフコースなどのニューミュージック派、知る人ぞ知るRCサクセション派や、Jロックの甲斐バンド派に加えDISCOブームの洋楽派、あと松田聖子などのアイドル派に加山雄三などの昭和歌謡派・・・いろいろ分かれてました。(笑)
この「A LONG VACATION 」を、待ちに待った土曜の昼時に大食堂のステレオでガンガン鳴らして、テンション上げてたなあ・・・今聞いてもまざまざと蘇ってくる。
青春~
アルバムに「カナリヤ諸島にて」という曲がある。
5年後そのカナリヤ諸島にて、2ヶ月近くキャンプ生活を送る事になろうとは夢にも思わなかったが。
2011年には30周年記念盤の「A LONG VACATION」?を出す計画があるらしい・・・
5年後そのカナリヤ諸島にて、2ヶ月近くキャンプ生活を送る事になろうとは夢にも思わなかったが。
2011年には30周年記念盤の「A LONG VACATION」?を出す計画があるらしい・・・
2009年06月14日
大雨の落成式
かねてから、島田紳助の店「喫茶トムル」の隣に建築中だった、
明石第三の飲食店「かーら家」の落成式が盛大に行われました。
ところが、途中から未だかつて経験したことのないような凄まじい雷雨に見舞われ・・・


古い民家の梁などを移築したりして再生された立派な赤瓦のお店で、
大工の棟梁や「れんがら屋」さんたちが、9ヶ月前から準備してきた。
軒を受けるチャーギ(イヌマキ)の木目がまた美しい。
敷地には、これでもかというほどたくさんの琉球石灰岩が使われ、ちょっとした城(ぐすく)のようだ。
オープンは二週間ほど先とか。

明石第三の飲食店「かーら家」の落成式が盛大に行われました。
ところが、途中から未だかつて経験したことのないような凄まじい雷雨に見舞われ・・・
大工の棟梁や「れんがら屋」さんたちが、9ヶ月前から準備してきた。
軒を受けるチャーギ(イヌマキ)の木目がまた美しい。
オープンは二週間ほど先とか。
またひとつ、明石地域に名物が増えたナ
嵐のように一晩中鳴り響いた雷と大雨で、明石の浜はまた大きく削り取られ、
式の後片付けから帰ってみると、ウチの工房は5cmの浸水!
やれやれ・・・
式の後片付けから帰ってみると、ウチの工房は5cmの浸水!
やれやれ・・・
2009年06月09日
ヤシの実の旅
「名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実1つ・・・」という島崎藤村の歌に倣い、
黒潮に乗ってヤシの実が届くようにと願いをこめて、伊良湖半島の「田原市観光協会」が石垣島から毎年約100個のヤシの実を流している。

5月27日に石垣島の沖合いから流されたものが、
明石の浜にすぐに流れ着いてしまったようだ。
「PART22 №082」
しかし何でハートマーク?
明日また海に帰してあげるから、伊良湖半島まで流れつけよ~
そう言えば・・・
伊良湖水道にぽっかり浮かぶ小さな島「神島」は、三島由起夫の小説「潮騒」や、椎名誠の「わしらは怪しい探検隊」の舞台であったが、
わしらの結婚して最初の旅行・キャンプ地でもあったナ。(遠い眼・・・)

黒潮に乗ってヤシの実が届くようにと願いをこめて、伊良湖半島の「田原市観光協会」が石垣島から毎年約100個のヤシの実を流している。
明石の浜にすぐに流れ着いてしまったようだ。
「PART22 №082」
しかし何でハートマーク?
明日また海に帰してあげるから、伊良湖半島まで流れつけよ~
そう言えば・・・
伊良湖水道にぽっかり浮かぶ小さな島「神島」は、三島由起夫の小説「潮騒」や、椎名誠の「わしらは怪しい探検隊」の舞台であったが、
わしらの結婚して最初の旅行・キャンプ地でもあったナ。(遠い眼・・・)

2009年06月06日
夜光貝磨き
先週の八重山産業まつりで、まだ磨いていない夜光貝が売っていたので一つ買ってみた。
(ソフトボール3号以上ハンドボール以下くらいの大きさ、1個1000円)
玉取崎展望台の下で「南島茶屋」という看板を出し、楽しそうに?貝を研磨しているとあるオッサン(失礼)の影響、あると思います。

ベビーサンダーで荒削り、耐水ペーパーで磨いてみたら、綺麗な緑色の層の下に真珠層が出てきた。
「き・れ・い・・・」
工作用ルーターを持ってないので、ここで限界か?というか実は研磨の方法など全く知らない。
何か奥義もあるはずで、これは確かにハマるわ・・・(笑)
・・・ずっと昔の旅の途中、マラケシュ(モロッコ)で買った石をイヤリングにして売ろうと試みた事があった。
初めての町売りはスペインのマラガ。
ドイツ人のギター弾きの横で、さり気なく商品の入った小箱を開き・・・
全く売れなかったけど、今思い起こせば、あれが自営を目指した記念すべき?出発点だったかも。
(ソフトボール3号以上ハンドボール以下くらいの大きさ、1個1000円)
玉取崎展望台の下で「南島茶屋」という看板を出し、楽しそうに?貝を研磨しているとあるオッサン(失礼)の影響、あると思います。
ベビーサンダーで荒削り、耐水ペーパーで磨いてみたら、綺麗な緑色の層の下に真珠層が出てきた。
「き・れ・い・・・」
工作用ルーターを持ってないので、ここで限界か?というか実は研磨の方法など全く知らない。
何か奥義もあるはずで、これは確かにハマるわ・・・(笑)
・・・ずっと昔の旅の途中、マラケシュ(モロッコ)で買った石をイヤリングにして売ろうと試みた事があった。
初めての町売りはスペインのマラガ。
ドイツ人のギター弾きの横で、さり気なく商品の入った小箱を開き・・・
全く売れなかったけど、今思い起こせば、あれが自営を目指した記念すべき?出発点だったかも。
宿に帰る途中の立ち飲み屋で一杯、
樽仕込みのシェリー酒が美味く、骨身に染みたナ
樽仕込みのシェリー酒が美味く、骨身に染みたナ
タグ :夜光貝
2009年05月30日
八重山産業まつり 09’
角っこのブースがもらえなかったので、店は非常に狭い。
モノを包んだりする自分のスペースは、奥の1m四方。
・・・そんな中、事情あって父娘二人の二人三脚でがんばっております。

2.7メートル四方のブースから少しでもはみ出すと、この線から下がってくださいと注意される。
「キリがないので・・・」と主催者側。
「たしかに!」「分るよルールだからね、でも・・・1ブース3メートルにしようよ、来年からは・・・お願っ」
(見上げると誰もいない・・・俺は誰としゃべっているのだ?)
日ごろ、昼めし食った後には午睡の習慣があるので、まぶたが閉じようとするのをこらえきれない・・・
であるから、テーブルの下に人一人入れる(カプセルホテルのような)隙間を作りしばし横になる。
「ふぁ~い」
そこから出てきたらお客さんが驚いた。
モノを包んだりする自分のスペースは、奥の1m四方。
・・・そんな中、事情あって父娘二人の二人三脚でがんばっております。
2.7メートル四方のブースから少しでもはみ出すと、この線から下がってくださいと注意される。
「キリがないので・・・」と主催者側。
「たしかに!」「分るよルールだからね、でも・・・1ブース3メートルにしようよ、来年からは・・・お願っ」
(見上げると誰もいない・・・俺は誰としゃべっているのだ?)
日ごろ、昼めし食った後には午睡の習慣があるので、まぶたが閉じようとするのをこらえきれない・・・
であるから、テーブルの下に人一人入れる(カプセルホテルのような)隙間を作りしばし横になる。
「ふぁ~い」
そこから出てきたらお客さんが驚いた。
そんなわけで、明日最終日~
産業まつりってやっぱ楽しいヮ
産業まつりってやっぱ楽しいヮ
タグ :八重山産業まつり
2009年05月28日
こんなん出ましたけど~ #5
09’窯出しから

左から順に、①ビアカップ ②スープカップとカップ&ソーサー ③小鉢とぐいのみ ④塩壺と黒豆皿 ⑤男茶碗と男菓子鉢w ⑥ミニシーサー⑦嫁はん絵付けの海の生き物シリーズ

左から順に、①ビアカップ ②スープカップとカップ&ソーサー ③小鉢とぐいのみ ④塩壺と黒豆皿 ⑤男茶碗と男菓子鉢w ⑥ミニシーサー⑦嫁はん絵付けの海の生き物シリーズ

明日、八重山産業まつり搬入~
ブース№74番、(希望の角取れず)頑張ります、、、
ブース№74番、(希望の角取れず)頑張ります、、、
タグ :八重山産業まつり
2009年05月22日
沖縄本の休刊
相次ぐ沖縄本の休刊のことは、全く知らなかった。



自分たち家族は・・・
沖縄ブームの波に乗って島に渡って来たというより、(かなりの沖縄病は患っていたにしろ)住み始めた後から、大きなブームが向こうの方からやってきたかたちなのだが・・・
「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン」をキャッチフレーズに、当初から沖縄ブームを牽引してきたであろう月刊誌「Urma うるま」と、「移住」というテーマを中心に部数を伸ばしていた隔月発刊の「沖縄スタイル」の両誌は、恥ずかしながら取材も受けましたし、(おもに図書館で借りて)愛読していたので休刊は残念です。
酒・旅・暮しをテーマに発信、印象的な題字の季刊誌「カラカラ」も図書館で借りてよく読んでました。
いづれも、島の知った人が何回も掲載されるので、不思議な世界ではあったです。
こうして、スローライフ・癒し・ロハスなどの言葉や生活スタイルの流行りに、団塊世代の定年が重なって、未曾有の沖縄ブームとなったわけで、
こんな我が家にさえ、「9万円で暮らせる!」云々などのTV出演依頼なんかが幾度も来ましたし・・・(笑)
「仮に半自給自足でいけたとしても、一家四人が9万円で暮らせるかっちゅうねん!」



自分たち家族は・・・
沖縄ブームの波に乗って島に渡って来たというより、(かなりの沖縄病は患っていたにしろ)住み始めた後から、大きなブームが向こうの方からやってきたかたちなのだが・・・
「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン」をキャッチフレーズに、当初から沖縄ブームを牽引してきたであろう月刊誌「Urma うるま」と、「移住」というテーマを中心に部数を伸ばしていた隔月発刊の「沖縄スタイル」の両誌は、恥ずかしながら取材も受けましたし、(おもに図書館で借りて)愛読していたので休刊は残念です。
酒・旅・暮しをテーマに発信、印象的な題字の季刊誌「カラカラ」も図書館で借りてよく読んでました。
いづれも、島の知った人が何回も掲載されるので、不思議な世界ではあったです。
こうして、スローライフ・癒し・ロハスなどの言葉や生活スタイルの流行りに、団塊世代の定年が重なって、未曾有の沖縄ブームとなったわけで、
こんな我が家にさえ、「9万円で暮らせる!」云々などのTV出演依頼なんかが幾度も来ましたし・・・(笑)
「仮に半自給自足でいけたとしても、一家四人が9万円で暮らせるかっちゅうねん!」
ともあれ、一つの時代の終焉・・・
2009年05月17日
こんなん出ましたけど~ #4
09’窯出しから

正統派?シーサー、染付け足付きフリーカップ、鉄赤釉のカップ&ソーサー、掻き落とし唐草マカイ(茶碗)、刻印魚小皿、魚柄箸置き、犬とお地蔵さん・・・等々
正統派?シーサー、染付け足付きフリーカップ、鉄赤釉のカップ&ソーサー、掻き落とし唐草マカイ(茶碗)、刻印魚小皿、魚柄箸置き、犬とお地蔵さん・・・等々
梅雨入りも秒読み、湿気が入って来てドッと暑くなってまいりました。
・・・すでに弱冠熱中症気味。
・・・すでに弱冠熱中症気味。







日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!