2008年07月27日
台風対策
今年二つ目の台風8号。
幸い今回もさほどデカクないし、直撃も免れそうだが、
風はもとより雨にも脆弱な我が家(借)は、台風が来るたびその対策に何時間も費やさなければならない。
内地にいる時は、学校や仕事が休みになったりして台風は楽しみの代名詞であった。
今は、70メートル吹いた13号の記憶もあるし、怖い。

で、これ。
引き戸を両側から挟み込んで縛る、基本的なやり方。
木が折れない限り、突破されることはないだろう・・・
最近は、アンカーボルトを打ってコンパネをボルト締めしたり、
矢板を上からスライドさせて一枚ずつはめ込んでいく、土止め式をよくみかける。(ナニを言ってるのか分らない?)

幸い今回もさほどデカクないし、直撃も免れそうだが、
風はもとより雨にも脆弱な我が家(借)は、台風が来るたびその対策に何時間も費やさなければならない。
内地にいる時は、学校や仕事が休みになったりして台風は楽しみの代名詞であった。
今は、70メートル吹いた13号の記憶もあるし、怖い。
で、これ。
引き戸を両側から挟み込んで縛る、基本的なやり方。
木が折れない限り、突破されることはないだろう・・・
最近は、アンカーボルトを打ってコンパネをボルト締めしたり、
矢板を上からスライドさせて一枚ずつはめ込んでいく、土止め式をよくみかける。(ナニを言ってるのか分らない?)
まっ用心に越したことはないわけさ
2008年07月20日
解体作業
日曜は明石集落の共同作業の日だったが、先日記した「陶水窯」の撤去作業の方を手伝う。
最後の窯焚き作品には、大きな壺や水差し、1m近い刺身皿などが焼きあがってました。
作るのには幾日かかかっただろう小屋も・・・



最後の窯焚き作品には、大きな壺や水差し、1m近い刺身皿などが焼きあがってました。
作るのには幾日かかかっただろう小屋も・・・
丸二日、炎天下での作業で日焼けが痛い!
(先にトタン屋根を取っ払ってしまったので、窯の撤去が暑くなるなぁ・・・すんません)
(先にトタン屋根を取っ払ってしまったので、窯の撤去が暑くなるなぁ・・・すんません)

2008年07月19日
父、といふもの
子供は、親の背中を見て育つと昔からいうが・・・
この間、息子が描いた絵。
左から、お姉ちゃん、自分、お母さん、お父さん・・・

何か、お父さんだけ投げやりと言うか、とってつけて描いたように見えるのは・・・

この間、息子が描いた絵。
左から、お姉ちゃん、自分、お母さん、お父さん・・・
何か、お父さんだけ投げやりと言うか、とってつけて描いたように見えるのは・・・
錯覚だよな
2008年07月16日
最後の窯焚き
ここ八重山で、薪で焼いている数少ない陶芸家の一人「陶水窯」の水野さん。
六年前に作った石垣市郊外の工房をたたんで、この度、内地(岡山県)で出直すことになった・・・
石垣島での最後の火入れに立ち寄る。
「陶水窯」の窯焚きは、昼夜を徹して三日間。
島には製材所が少なく山の国有林は勝手に伐採できないので、使用する薪は、港の梱包資材や釘がついたままの廃材。
作品に自然釉の灰被りをねらうため、比較的小さな薪窯と言えどその薪の量は山積みだ。
応援の人手がないと、薪窯を一人で焼き維持していくのは厳しい。

窯内の火の流れから命名された「行って来い」式のこの単窯は、惜しくも焼成後取り壊される。
解体した耐火煉瓦は、引越しのコンテナに積まれ、岡山での築窯に再び使われるそうだ。
知らない人から見れば、
このクソ暑い真夏に、煙をもくもく出しながら1200度もの火を起こすのは、酔狂か?道楽か?
はたまた・・・
因果な商売にも思えるが、これもこだわりのなせる業。
何にせよ、この燃えたきる薪窯の醍醐味!

六年前に作った石垣市郊外の工房をたたんで、この度、内地(岡山県)で出直すことになった・・・
石垣島での最後の火入れに立ち寄る。
「陶水窯」の窯焚きは、昼夜を徹して三日間。
島には製材所が少なく山の国有林は勝手に伐採できないので、使用する薪は、港の梱包資材や釘がついたままの廃材。
作品に自然釉の灰被りをねらうため、比較的小さな薪窯と言えどその薪の量は山積みだ。
応援の人手がないと、薪窯を一人で焼き維持していくのは厳しい。
窯内の火の流れから命名された「行って来い」式のこの単窯は、惜しくも焼成後取り壊される。
解体した耐火煉瓦は、引越しのコンテナに積まれ、岡山での築窯に再び使われるそうだ。
知らない人から見れば、
このクソ暑い真夏に、煙をもくもく出しながら1200度もの火を起こすのは、酔狂か?道楽か?
はたまた・・・
因果な商売にも思えるが、これもこだわりのなせる業。
何にせよ、この燃えたきる薪窯の醍醐味!
数年後に還暦を迎えるという年齢でありながら、水野さんの焼き物人生はまた一からやり直し。
ガッツだ!自分も見習って頑張らなければ。
ガッツだ!自分も見習って頑張らなければ。
2008年07月10日
ハチに刺される
数日前の話になるのだが、
(山羊も大好きな)庭木のアカリファを剪定していてハチに刺された。
最初、カツーンと火種が飛んできたような痛みがオデコに!
何か?訳の分らぬ一瞬の出来事。
目の前を一匹のアシナガバチが過ぎる・・・
刈っているときは全く気がつかなかったが、見ると枝の間に巣があった。
「あがやー」
種はキアシナガバチ、やられたー
痛みは、その数秒後に激しく波打ちだす。
蜂に刺されたのは、小学校以来?「あの時は確かミツバチだったな・・・」
ちょうどその刹那、(まいどお世話になってます)大阪は心斎橋の琉球居酒屋「海人」Hさん御一行の十人ほどの男衆が店に!
「あ、どうもどうも」「いやいやいや」「たった今、蜂に刺されましてね~」「あー痛っ痛っ痛っ!」
頭の中が苦痛やら何やらでグルングルンなのに、無理矢理写真にも納まる。
その後、これが原因か?数日に渡って眩暈がしたり調子が悪いような・・・
アナフィラキシーショック?

(山羊も大好きな)庭木のアカリファを剪定していてハチに刺された。
最初、カツーンと火種が飛んできたような痛みがオデコに!
何か?訳の分らぬ一瞬の出来事。
目の前を一匹のアシナガバチが過ぎる・・・
刈っているときは全く気がつかなかったが、見ると枝の間に巣があった。
「あがやー」
種はキアシナガバチ、やられたー
痛みは、その数秒後に激しく波打ちだす。
蜂に刺されたのは、小学校以来?「あの時は確かミツバチだったな・・・」
ちょうどその刹那、(まいどお世話になってます)大阪は心斎橋の琉球居酒屋「海人」Hさん御一行の十人ほどの男衆が店に!
「あ、どうもどうも」「いやいやいや」「たった今、蜂に刺されましてね~」「あー痛っ痛っ痛っ!」
頭の中が苦痛やら何やらでグルングルンなのに、無理矢理写真にも納まる。
その後、これが原因か?数日に渡って眩暈がしたり調子が悪いような・・・
アナフィラキシーショック?
可哀想だが、
夏休みに入ると子供たちにも危険が及びかねないので、
直ちに駆除した。
(殺虫剤を噴射していなかったら、食べれた)
夏休みに入ると子供たちにも危険が及びかねないので、
直ちに駆除した。
(殺虫剤を噴射していなかったら、食べれた)
2008年07月07日
凱旋帰島
子供自転車クラブの県大会が7/6那覇であり、明石小が見事優勝。
来月の全国大会出場(東京)が決まった。


学科に加えて、(中型バイクの実技試験を思い出させる)S字や八の字・二枚板、並べられたピンの間を蛇行するなどの、超律儀な実技。
極端に言えば1cmの走行ミスが争われるという、親にとっては息詰まって見てられないような過酷な競技なのだ。頑張ったな、子供たち。(その分勉強はかなり遅れてるらしいが)
関連記事・琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133937-storytopic-5.html
その優勝の結果、先だって八重山を制覇した北部ファイターズ(ミニバスケ)の県大会出場と時期が重なり、保護者並びに関係者にとっては遠征&同行費用捻出・工面・負担という問題もWで付いてきて、暑い夏はさらに熱くなる兆し・・・

来月の全国大会出場(東京)が決まった。
手前は付き添いの保護者たち(一部)
学科に加えて、(中型バイクの実技試験を思い出させる)S字や八の字・二枚板、並べられたピンの間を蛇行するなどの、超律儀な実技。
極端に言えば1cmの走行ミスが争われるという、親にとっては息詰まって見てられないような過酷な競技なのだ。頑張ったな、子供たち。(その分勉強はかなり遅れてるらしいが)
関連記事・琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133937-storytopic-5.html
その優勝の結果、先だって八重山を制覇した北部ファイターズ(ミニバスケ)の県大会出場と時期が重なり、保護者並びに関係者にとっては遠征&同行費用捻出・工面・負担という問題もWで付いてきて、暑い夏はさらに熱くなる兆し・・・
2008年06月30日
島の夏 #11
気温の上昇とともに積乱雲がグングン湧き立ち、
気まぐれに降り出す通り雨(スコール)に、右往左往する今日この頃。
(天日干しの焼き物や洗濯物を出したり引っ込めたり)
用事で町へ出かけるドライブは、一気に夏と化した風景に見とれてヤバイ。
「お-い、夏ー!」


気まぐれに降り出す通り雨(スコール)に、右往左往する今日この頃。
(天日干しの焼き物や洗濯物を出したり引っ込めたり)
用事で町へ出かけるドライブは、一気に夏と化した風景に見とれてヤバイ。
「お-い、夏ー!」
登野城漁港にて






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